電話の見積もり各社バラバラその訳(11/8)
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電話の見積もり各社バラバラその訳(11/8)

状況が分らない内容を見積もるというのは至難のワザです。

 

でもお客さんって電話で聞いて安心したいものです。

昨日も引き払い後の片付け、掃除の見積もり相談があって見積もりしたのですが、どうやら私の見積もりが安かったみたいです。

 

もちろんあくまでも目安であることはお伝えしていますが、ほぼ適正だったと思います。

何社かの会社が異常に高い見積もりだったようでもありますが、なんでこうなるのか私なりの考えです。

 

1.まず電話の担当者が決裁者でないという可能性。

安く受けると社内で非難されますよね。気持ちは痛いほど分ります。

 

2.内容が面倒くさかった。

やりたくないと感じる仕事はあれこれ理由をつけて高く見積もるというのは何の業種でもそうでしょう。

 

3.お客さんの声が届いていなかった。

ここが一番大事です。たしかに素人(失礼ながらお客さんの事)の言う事は鵜呑みにできません。

でもお客さんの話している感じで状況を推し量ってあげるという気持ちも不可欠だと私は考えます。

 

実際に内容が全く違っていたらそこは仕切りなおしする必要もありますし、そこはお客さんも理解してくれます。

でも基本的に多少の見積もり不足でも私は努力して提示料金で済ませます。私の労働力で済むのならいいじゃないかって感じですね。(材料とか処分費用などの実費は別ですよ)

 

なんでこんな風なサービスになるのか・・・

それはサービス外です・・・(ついでじゃん・・・みたいな)

それはこうしないとダメです・・・(上から目線が一番むかつきます)

そんな機械的な仕事が嫌いなんです。

 

言っておきますけど、何もうちが安いですよという宣伝している訳ではありません。

ちゃんとコミュニケーションとりますよーというアピールと覚悟です ^^;

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