遺品整理・遺品片付けの心構え(12/6)
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遺品整理・遺品片付けの心構え(12/6)

なんでしょうね・・・年末になってくるにつれて遺品整理、遺品片付けの問い合わせが増えてきています。

親族の方も年末になって吹っ切れる決意をして重い腰をあげるといった心境の現れでしょうか。

 

いろいろお客さんから話を聞いていると、どこか吹っ切れたようでありながら寂しそうです。

まあそうでない事もありますが、これも社会事情でしょう・・・

 

でも故人の荷物や形見を扱うという事は、私はあかの他人ながら、一つ一つ故人に了解をもらって処分や仕分をしているつもりです。

まあぱっと見はポンポン捨てているようにも見えますが、一応そうなんです。

 

本当に遺品を扱う仕事が増えているので、私の遺品整理についての心構えを明記しておきます。

不謹慎ですが私の本音です。

もし故人が幽霊になって出ていらしても私は堂々と対応するつもりです。

本当に幽霊が出てきたら怖いですけど、私なりのプライドを語るかもしれません。

ちゃんとやっときますから~!安心してくださいよって。

 

なので作業は、いつも故人に見られている感覚で行います。勝手に対話している感覚です。

なんででしょうかね・・・きっかけは自分のばあちゃんが亡くなった時からで、幽霊という存在が身近にあっても怖くないなと知らないうちに思うようになった気がします。

 

ちなみに幽霊は見たことありません。別に見たいわけでもありません。

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