格安や激安とそうでないもの(12/18)
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格安や激安とそうでないもの(12/18)

以前も言いましたが、私は格安だの激安だのと宣伝するのは好きではありません。

品が感じられないからです。

私どものサービスは品性が問われるサービスなので、宣伝もそれなりに気を付けています。

 

でも最近、私は商売に向いてないなと思うのです。

なんか今年は安すぎる見積りが多すぎた気がします。

 

なんだかんだ言っても結果的には格安、激安でサービスをしています。

逆にサイトに実際の料金を載せるのがはばかられる内容なんです・・・本当に。

 

でも格安、激安にはルールがあります。

人を使っての仕事は過剰に安くできません。なぜなら人件費を値切って人を使いたくないから。

それでも他社さんよりはいつも見積りが安いです。なぜだ?

 

私の考え方として、安くして泣くのは社長一人でいいのです。

私は仕事で一番何が嫌か・・・やる気のない人を使うことほど疲れるし、何かしらのかたちで悪い結果が生じるものです。

やる気を問うって抽象的ですよね。

でも私独自の人の見方があるんです。

 

ゲーテの言葉にこうあります。

「人に優しくしない事は怠慢である」

この言葉を10年ほど前ですかね、知ってから人格が変わったような気がします。

人に不機嫌、あるいはあからさまに無愛想であるということは、己の甘えであると思っています。

 

話がずれだしたので修正。

やっぱり笑顔は0円ではありません!

気持ち良い仕事、サービスをするにはお金はつきものです!

 

あるお客さんが言っていました、ボランティアという言葉は嫌いだ・・・と、必ず何かしら経費は出ているもので、それをタダでやってもらおうというのはいけない・・・と。

いくら自発的な行動であっても、見返りはしっかり定める事が必要です。必ずしもお金でなくていいと思います。

 

私どもも、人に使ってもらうという事がどんな事なのか?これを追求する事で、より良いサービスを提供できると考えます。

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