多田便利軒のリアル(1/22)
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多田便利軒のリアル(1/22)

みなさん見てますかね?

今年から始まったテレ東の「まほろ駅前多田便利軒」は便利屋の宣伝してくれていてとても有難いです。

ドラマですからね、面白おかしく作ってありますが、すごくリアルな気がしています。

 

社長の瑛太のイライラ加減が個人事業主の性格をよーく表している気がします。

私も瑛太の社長の気持ちがなんとなく分かります。

 

ドラマの中での依頼の内容も決して突拍子ないものでもありません。

実際にあったものを参考にしてるんじゃないかなと思うくらいリアリティがありますね。

プロレスの依頼はさすがにちょっと無さそうだけど、似た感じのものがあったんじゃないかな。

 

あと松田龍平扮する行天も意外とリアルに見えています。

社長や経営者って最初は常識で考えるから行天の行動が我慢できなくなるのですが、便利屋ってそういう常識や世間体のようなものをとっぱらった所にニーズがあるような気がしています。

 

あと小物も味がありますよね。瑛太と松田龍平が自由に扱っているのかな。

わかり易いのが液晶の割れたスマホとかですが、壊してしまって修理するお金がもったいない貧乏臭さがいいです。

 

いろいろと思ったまま書いてしまいましたが、なんかドラマの中の話が大きくなっていきそうで面白いです。

 

私のところもドラマに負けないくらいの問い合わせが来てますよ・・・

瑛太と同じです、「依頼は極力引き受ける」

極力っていいですね、中途半端で、自由な感じです。

 

このドラマを見て便利屋を敬遠する人もいるでしょうし、怖いもの見たさで使ってみようと思う人もいるかもしれません。

奉仕社誠印はドラマのような小汚い身なりや、だるーい感じは出してませんのでご安心を(^O^)

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