多田便利軒面白かった (1/26)
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多田便利軒面白かった (1/26)

また同じネタになってしまいましたが、皆さん見てますか?

私個人的には過去の松田優作の探偵物語のようなワクワクがこのドラマにはあるように思えるのです。

 

なんかイメージで似ている部分が多いんです。

ふざけた中にも確信つくセリフや、舞台背景、エンディングの曲の感じなど、なぜかイメージがよく似ています。

だからか知らないけど、瑛太よりも松田龍平のほうに注目しますね。

 

先日はこのドラマのリアリティについて述べましたが、やっぱりリアルです。

 

便利屋でも受けれるものと受けれないものがあると瑛太が言い放ったが、結局受けられないはずの仕事を引き受けたあたり、これは何も設定が貧乏だからという訳ではなくて、頼まれたら断れない・・・そう今日放送された川村ゆきえのキャバ嬢のような状況です。

 

人が困っているのを見たらおそらく便利屋としては何かしら手伝えないかなと思うものだと思います。

でも便利屋もビジネスですからキレイ事では食っていけません。

瑛太はそういうお人好しのタイプで松田龍平は実はキチッとしたタイプの役なんだと感じています。

 

私は瑛太の気持ちがわかる気がします。

でもそこは改めないといけないとも考えています。

 

しかし100歩譲っても、行天くんは雇えません・・・

>便利屋日記

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