葬儀屋さんで修行中!(3/19)
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葬儀屋さんで修行中!(3/19)

そうなんです、最近葬儀屋さんで勉強させてもらっています。

同じサービス業といってもお客さんへの配慮の仕方が全然違いますね。

 

便利屋はその場限りの依頼が多いのですが、葬式に携わる事となるとそうはいきません。

普通、頻繁にあることではありませんし、ごく短い期間のお手伝いであってもいろいろと家庭事情を伺い知ることが多いと思います。

 

現在私(代表)は葬儀屋さんで新入社員のように一から勉強させていただいています。

勉強させていただく機会を得られているのもとても希なことで、つくづく自分はラッキーです。

 

 

便利屋の仕事で遺品整理など、故人が偲ばれる内容の依頼は多いので、現場で葬儀の時の話をお客さんから伺うこともしばしばでした。

でも私は葬儀の話を聞いてもよく分からなかったですし、お客さん(ご遺族)の苦労などもなかなか想像できませんでした。

 

そんな中、私自身、葬儀の事を知りたいなと思っていました。

そしていざやってみると葬儀業界ではいろいろなヒントやニーズが見えてきます。

 

特にヒントになるのが地元密着は大事だなという事です。

低料金を謳った大展開の業態の会社と、地元密着の昔ながらの会社と、大きく二つに分かれている業種は多いと思います。

葬儀屋さんもその手の業種になるかと思うのですが、経費や人件費は必ずかかるもので、結果はどちらも料金に大差ないようです。宣伝の仕方次第なんですよね。

 

それだったら地元で顔の見える業者の方が何かと安心ですし、すぐにお客さんの元へ駆けつけるというのもある意味プライスレスです。

住所を言わなくてもその場所がわかるみたいな・・・これは大きいですよね。

 

フリーコールで事務的なアナウンスをされるのは疲れてしまいます。

そういった部分でも土地勘や現場がわかる人が電話受付することは私はとても重要だと思っていますし大事にしている事です。

 

しかしこの地元密着を謳うには、そこで定住し、土地を分かっているという資格みたいなものが必要です。

 

こういった価値感がだんだん薄れてきているとも言われますが、人生長くなるにつれありがたみが分かってくるような気がします。

 

ま、とりとめもなく書きましたけど、地元で仕事が出来ている事に感謝したいです。

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