まほろ駅前多田便利軒、終わったねぇ(4/2)
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まほろ駅前多田便利軒、終わったねぇ(4/2)

以前から感想を書いてきましたが、先週ついに最終回を迎えました。

 

内容はおっかない場面に遭遇して、ますますドラマっぽくなって終了でしたが、最後の最後に面白いメッセージがあったのですが、それは最終回以前までは仕事について「極力引き受けます」という宣伝だったのが、最後は「何でも引き受けます」に変わった所です。

 

確かにドラマの中では闇の組織と一戦を交えたり、挙げ句の果てには拳銃を使い警察のお世話になるなど、来るところまで来たから、今更何でも出来るよって意味かなとも思ったのですが、私の感じたことは、「極力やります」ってのは何かの気取りだったのではないかという事に多田が気づいて、便利屋として「人に使ってもらう」という観点から、そんな気取りは要らないという事に気付いた結果なのかなと思いました。

 

劇中では実際に犯罪を起こして、内容は決して見習えないものでした。

ストーリーの中で何が言いたかったのかなと考えた時に、人間の性と言うべきか・・・宗教チックですが人間はそもそも罪深いものだというか・・・

 

正直言って演者が瑛太や松田龍平じゃなかったら、かなり好き嫌いのでる作品だったんじゃないかなと思いました。

そんだけ泥沼の中のようなストーリーでしたし、薄っぺらくない内容だったなぁって感じですね。

 

まこと便利軒はすみませんが、「出来ることは引き受けますです。

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