引越し2連発ちょっと疲れる(8/1)
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引越し2連発ちょっと疲れる(8/1)

 

月曜日に引越し手伝いが2件ありました。

一件は千葉から墨田区、もう一件は都心部です。

 

いずれも家具などは運ばず、洋服や資料などの梱包、積み込み、運搬でした。

雨が降る蒸し暑い日でね~不快指数はそこそこありましたが、汗か雨かも分からない濡れたTシャツで一日過ごしました。。。

 

助手の学生君は車の助手席で完全に寝ていました・・・車酔いっだたらしいが・・・

 

引越しって予想よりも早く終わることの方が圧倒的に多いです。

その日も作業自体は時間早めに終了しました。

 

そもそも便利屋が受ける引越しは、さほどご丁寧ではありません。

養生を敷き詰めたり、クッション積めたりはほとんどないです。

精密機器はそれなりに対処しますが、それ以外はとにかく詰め込みます。

お客さんがいいと言えば、特にたたまず、分類せず、本当に雑です。

 

でも、これがいいのです。

便利屋引越しはなんでも手間暇かけて面倒な段取りするよりも、お客さんはスピードと手頃さと融通の良さを求めます。

たとえば、その場でお願いされれば出来る限りの事をやります。

上司に報告とか、追加料金とかありません。

(あくまでも出来る範囲でですよ・・・)

 

このちょっとの事でも付加価値をつけて高く見積もるのが専門業者かなと思います。

そこが便利屋の二流部隊の手軽さですね。

便利屋とバカとハサミは使いようです。

 

「良かろう、高かろう」

は期待を裏切ることがあります。

「安かろう悪かろう、そりゃそうだろう」

と思っていれば、感動する場面に巡り合えることがあります。

 

なんか1件目のお客さんはドライブが超楽しかったと言ってくれました。

どこでお客さんが感動するかなんて分かりません。

一生懸命やってみるだけです。

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