家政婦サービスを考えるにあたって(4/5)
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家政婦サービスを考えるにあたって(4/5)

スタッフさんも増えてきたことだし、今ある我々のスキルの発揮場所を広げようと画策中です

そうおもったら家政婦サービスが一番妥当だなーと思ったのですが、業界の仕組みや相場を調べていくと、とんでもない業界だなーと判明してきました。

なんか業界の人からは総すかんを喰らって攻撃されそうですけど。。。

 

何よりもひどいのは、どんな業界よりもピンはねが高いのではないかという疑惑・・・

サービスレベルは後回しで入会金や会員制などでの前金制度・・・

 

とにかく商売っ気たっぷりな業界のように見えます。

(悪口ばっかりになってきたな)

 

何よりも宣伝で、忙しいあなたのため、女性の味方とか、なんだか心に刺さらないキャッチフレーズばかり。

そういう一辺倒なキャッチを考えている人は、現場の人ではない可能性が高いと個人的に思っています。

 

運営、マネージメント、投資する人は、本当にビジネスONLYなんです。

でも雇われているおばちゃん達は全責任をもって掃除したり家の人の言うことを聞きます。

 

んで時給1000円かもうちょっと・・・

消費税上がっても時給はあがりません。

 

こんな事業にはしません、必ず無理が出ます。最終的にお客さんにツケが回ることもありえるでしょう。

具体的にはまだ考え中~

 

佐賀県の鍋島藩の最後らへんの藩主である某?さまは「下々の者が何かと骨を折っていることを忘れてはならない」というようなことを言い残しています。

この方は確か、明治維新後にたくさんの発明家を政府に送り込んだ人物で人材育成に本気で取り組んで、日本の近代化を押し上げるきっかけを作った人物とのことです。

 

名前がどうしてもはっきり特定できん。

 

関係あるのか無いのか、よくわからんけれども、家事、たかが家事、それでも本当のサービスの質を考えた時に、ただ格安すぎるものでもなければ、誰でもすぐに出来るものでもなければ、、、

うーん、とにかく人がサービスなので適正価格で、皆が幸せになる事業を目指します。

皆って誰のこと?

・お客

・家政婦

・俺

・日本

・もしかしたら世界

 

なんでもそうなんだけどね。

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