(後)一軒家のおお片づけのモデルケースのお話(9/23)
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(後)一軒家のおお片づけのモデルケースのお話(9/23)

さて、2週間ほどしてからでしょうか、再度ご連絡いただきました。

今度は細かな掃除と、片付けのお手伝いです。やっぱりキッチンのことが多いです。

使っていない電化製品もよーくきれいにしましたが、なんだかリサイクルショップのバックヤードのような作業でしたね。

それにしても部屋がかなり片付いていました。一番驚いたのが写真の整理ですよね、こういうのってだいたい何枚かとっといて、あとは捨てる場合が多いんですが、すごくきれいに整理整頓して並んでいました。すごい。。

 

私たちが受け持ったのはオーブンレンジと炊飯器、あとは部屋全体の掃除です。

床の黒ずみや壁の黄ばみ、往年の汚れは最終的にすべては取れなかったです、それでもいいそうで、本格的に人が住むわけでなく、ちょっと人が来るかもしれないという事情だったので、とにかく質より量みたいな感じでざっときれいにしていきました。

 

前述したことありますが、それでも作業員の仕事の自己満足は必要でして、ある程度きれいにしないと仕事をしたとは言えませんし、きれいにならなければ意味がありません。

 

前回の作業からもそうですが、できる限り手の届くところ、おせっかいな部分ありますが、お客様に言われるともなくこちらから片付け、掃除をしていきました。この辺になると段取り云々よりも様子の分かるメンバーでとにかく進めていきます。

翌日の朝に行政のトラックでゴミを引き取りにくることを予定していたので、ゴミ出しできる準備をするだけでも大変でした。

この行政のサービスを使う事は私のアドバイスでして、1週間ほど予約に時間がかかるため、事前に申請をお願いしておいたのです。

 

便利屋がトラック手配するのもいいけど、やっぱり割高だし、私の場合はですよ、それで大した利益を上げるわけでもないんです。手間の方が上回ります、正直。

 

今回の行政に依頼するだけでも2万円はかかっていると思いますが、たぶん処分業者に依頼したら8~10万円は最低でもかかったんじゃないでしょうか。

専門をうたう業者さんに足元見られて何十万と請求されることも実際にあるので、こういう混沌とした状況だからこそ賢明なやり方です。

 

翌日、雨の日でしたね、ゴミ袋70袋ほどを一斉に家の前に出すんです。そりゃ70ℓのゴミ袋満載を70袋運ぶのですから、朝からいい汗かきます。

雨と汗に濡れながら、作業して家の中はかなりこざっぱりとして、エンディングが見えてきました。

 

その後は家具の移動をしながらの掃除、押し入れの整理整頓、雑務を黙々と一日行って、最後にバルサンをセットして終了。

後日私がバルサンの後処理と玄関掃除をすることで、終了。

 

さて、後日、ゴキブリの死骸がすごくたくさんありました。すべて処理して、さあエントランスだな。

実はこれもおせっかいで高圧洗浄機をもってきていました。

玄関をデッキブラシでしゃかしゃかやっても大してきれいになりません。もう最後だし高圧洗浄ぶっ放しサービスです。

 

玄関のみならずブロック塀も思いっきりやりました。外観が驚くほど変わりました。。

この日の作業はお客様もいなく私一人でしたので、仕上がりはお客様が家に来た時に初めてわかります。

ブロック塀の掃除

 

横に見えているのが高圧洗浄機ですね。

 

ブッロク塀、きれいになる

 

こんな感じに仕上げて終了。

ありがとうございました。

 

今回のご依頼は、ともすれば、うん十万円かかる案件だったと思います。

しかし、身内の方がしっかり対応することで、5日間の出動と一部処分代行で15万円ほどでした。

高い、安い、感じ方はいろいろあると思いますが、友人、知人、身内を使っていたならば、もっとコストはかかった上に、神経を使っていたはずです。

 

今回は便利屋の便利な使い方ということで紹介させていただきました。

あと、古新聞をリサイクル工事に持ち込んだらお金が出てきました。古新聞に紛れてひらっと舞ったんですね、お札が。。

なんか出るんですね、こういう時って。もちろんお客様に申告しましたので。

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