リフォームを便利屋ならではの受け方で。(6/17)
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リフォームを便利屋ならではの受け方で。(6/17)

退去後の部屋や家など、だいたい不動産管理会社が復旧工事、清掃を窓口としていろんな業者にふります。

不動産管理会社から直接仕事をふられた業者は、そこからさらに内容を割り振って業者にふります。

 

支払者(お客さん)からすると実はあっと言う間に少なくとも3次まで業者を手配されていて、その間にマージンが発生しています。

ということは実際の末端価格よりかなり高額でないと不動産管理会社は仕事を受けられないわけです。

利益なしに責任も取れないし、人を手配したり、書類作成なんかも大変です。

 

 

高くなることは仕方のない事です。

いろんな人がそれで食っているわけですから。

 

でも物事には程度ということが大事なんだと思います。

 

運送業者は7次までいると聞きます。末端の業者は信じられないくらい安い料金で荷を扱います。バイト代くらいです。

私が不安に感じるのが、お客さんは例えば10万円で扱ってもらった荷物が、実は顔も社名も知らないところで2万円で(仮ですよ)受けられていたら、どう思うでしょうか?

実際に作業する人が本当に大事に行ってくれるか、、、体裁としては当然大事に作業します、となります。

しかし、寄せ集めのアルバイトが実際に作業を行っているとなると、どこまでそう言えるでしょうか。。

 

そんな古代からの社会システムに何とか抗えないものか。。。

問屋システムで社会は成り立っているわけですから全否定はできません。

でも私は個人で決済、判断が出来る便利屋です。

そこでワンストップで作業を請け負う際は、私なりの見積もり方法があります。

 

というのは、下請けを作らない、これが大事になってきます。

下請けを作るという事はマージンを取るわけですが、この際、私はマージンを設定しません。下請けさせません。

無理に値下げなどせず真っ当な価格で見積もりを出しても、他のマージンを取る会社よりか安くなります。

業者はそのままの料金で作業するので、私の現場は業者からするとおいしい現場となるのです。

会社の代表同士でやり取りできると話が早いし言い訳がありません。

 

現場のテンションは仕上がりに大きく関わります。

きちんと儲けが出ている、ありがたい。こんな気持ちで仕事を認識できている人って幸せです。

いい仕事できますよ。

 

 

ちょっと話を戻しますが、業者にマージンなしだと私の利益は?となります。

大掛かりな現場、業者が複数入る現場については、手配、監督の料金設定をします。

名目はお客さんにとって理解しやすいかたちにする必要がありますが、トータル料金を見れば納得しますね。

 

リフォームなんかは顕著に見積もりの額が他社と変わってくることがあります。

こちらは無理に安く見積もりを取っているわけではありません。

便利屋が手配を行うと、このように業者との間で仕事を回すので、それぞれが責任をもって楽しく仕事をします。

 

最近もちょっとの事で訪問した所でリフォーム業者をどう選んだらいいかわからない、こんな声があります。

経験が浅い時は私もあまり首を突っ込みませんでしたが、今は「私がやります!」と言い切ります。

 

それだけ人材が揃ったこと、私自身がそんなに深くはないけど全般的に習得したことがある、ということで自信をもってリフォームをお受けするようにしています。

 

ということで、料金が不明瞭な案件などございましたら当便利屋に教えてくださいー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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