便利屋の配慮って何ですか?(6/25)
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便利屋の配慮って何ですか?(6/25)

けっこう、ブログで私は「配慮」という言葉を使います。

実際、そのことに関しては神経を使っています。

でも配慮って一言で言っても具体的にどんなこと?って思いますよね?

 

実はやって当然のことなんですよ。

でもね、それが出来てない人をよく見かけるんです。

 

簡単な事ですよ。

 

①まず現場での私語。

これはうっかり秘密や個人情報を口にするリスクがあります。クールな人は説明しなくてもすぐに気づきます。

 

②声の大きさ。

便利屋や業者の存在を隠したいお客さんっています。物静かに作業できない人は便利屋にはなれないです。あとはお客さんのストレスを考えられるかですよね。

 

③物の扱い方。

汚がったり、投げたり、あと足で踏んづけたり、人の敷地に入っている意識のある人ない人は育ち方だと思います。

 

簡単に顕著に見ることだけ書いてみましたが、実際に見てきてこんなのは自分はやりたくないと常日頃思う事です。

現場は千差万別ですから事情はそれぞれ、配慮はそれぞれ、こちらの行き過ぎた気遣いが不要な時もあれば、意外と気遣いが必要な事があったりとか、難しいですよ、実際。

それってお客さんとのコミュニケーションで確認するしかないですよね、あとは察することも必要です。

 

便利屋は特に「我」を仕事に出しすぎてはいけないと考えます。

お客さんの臨む通りに出来る限り作業するのが基本です。

あくまでも可能な限りです。

かと言ってお客さんの言っていることが正しいとは限りませんので、都度相談できる関係性が大事ですよね。

私自身、黙っていると若干顔が怖いので、お客さんとのアイコンタクトやさりげない話はするように努力しています。

お客さんからクレームになる人って、黙っている人が多いんですよ、どんなに仕事できても不愛想だと損してます。

 

ま、とにかくお客さんとの空気感を考えられるか、ですよね。

その辺を感じることが配慮だと思います。

だからマニュアルでの配慮って実はあんまり意味ないんです。

心のない動作にはボロが出ますから。

人の言葉や態度で真意を察してしまうことってありますよね、こんなこと気づかずに生きている方が楽だよなと感じることもありますが。

 

もっと簡単に言うと思いやりでしょうね、一期一会ですから。

一期一会をどう捉えるか?

やり逃げか、その場でその人に全ての神経を使うか、って分かれてくるのかな。

 

なんだか格安だとか、激安だとか、そんなんばっかり謳う業者ばかりで、私はもっと会社の人格が知りたいよなーと思うのです。

激安頼んで安く終わったけどストレスしか残らないってことありますよ。

 

まじめかって話になりましたけど、最近いろんな業者を見てて、やっぱり理想は高く商売したいなーって改めて思ったんですよね。

いろいろ言ってますが私もテキトーなところがありB型人間の代表みたなところあります。

要は最終的に丸く収まればよいのですが、帰り際には爽やかな空気を残したいものです。

 

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