民泊の女性スタッフを片付けの現場に派遣(7/13)
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民泊の女性スタッフを片付けの現場に派遣(7/13)

他の便利屋さんの仕事だったんですけど、女性スタッフを探していたようで、今回こちらで2名派遣しました。

もともと民泊部屋の掃除やベッドメイクをチームで行っているので、そのスタッフさん達です。

言ってみれば家事代行のプロですね

 

やっぱり依頼主が若い方だと片付けは女性スタッフを希望されることがあります。

衣類、下着の扱いとか、いろいろ見られたくない物とか、あるんです。

 

よく便利屋で女性スタッフ在籍なんて言いますが、結局仕事があるときだけ頼む知り合いだったり、或いは派遣会社だったりもします。

なぜなら普通の便利屋は男仕事がほとんどなので女性スタッフの仕事はかなり少ないからです。

毎日女性で家事の仕事をやっているというところは少ないでしょう。

 

ということで、民泊で継続的に仕事をしている自社の女性スタッフを在宅の家の便利屋作業に初めて連れて行きました。

お客さんが在宅かそうでないか、この仕事の違いはかなり大きいので、私としても民泊スタッフに適性があるか分からなかったんです。

ま、結果的に考えすぎでしたけどね。

 

女性どうしだと、ついついおしゃべりに花が咲いて現場がうるさくならないか、図々しいことをお客さんに言わないか、実はいろいろ懸念していたのです。

私は裏方で水回りを掃除しながら様子を聞いていたのですが、やはり男性スタッフがお客さんと話しながら行う雰囲気とは全然違いますね、いい意味で。

 

なんか楽しそうでした。

だから私も敢えて何か口を出そうとはしませんでした。

作業もお任せで安心しました。

 

結果的にお客さんとも良い関係をきづけて、とても良かったです。

 

今回、私が改めて感じたことは、私の考えすぎだということです。

お客さんの家に入る時の心構え、相手の話を聞く姿勢、仕事としてのお客さんとの距離、いろいろこだわりがあるんです。

 

結局、人です。

人が人の悩みを解決するんですからね。

自分が一番だと思ったら大間違いです。

なんか小さい穴に自分が閉じこもっていたと気づかされました。

 

 

 

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