寒いなか、増える法人様のご依頼があります。(12/13)
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寒いなか、増える法人様のご依頼があります。(12/13)

なんでも今年の師走は寒波が来ているとのことで、例年よりか真冬っぽくなっています。

私自身はあまり感じていなかったのですが、周りの人は本当に寒い寒いと言っていて初めて意識をしました。

 

それと他にも気が付いたんです。

普段は1月、2月に多いご依頼が今月多くなっているんです。

それは何かというと葬儀のお手伝いなんです。

 

この仕事、会社によって仕様が異なることや考え方に個性があるので、普段からしょっちゅう現場にいないと難しい案件だと感じています。

それでも業務に慣れない便利屋にお声がけいただくのですから、よっぽど人手が足りなくなったのかなと感じています。

 

今回は珍しく3日、4日とご依頼の話はきていますが、葬儀となるとかなり急な事になるので全てをお受けできないというのがあります。

それでも今回はやりくりして3日間とりあえずお受けしています。

 

かなりバタバタしましたが何とかしました。

朝一で掃除に行ってから午後祭壇の設営とか。。フル稼働ですね。

 

普段やってないことなので、とにかく人の手元をみて先々動くような作業ですので、体より気を遣うって感じですかね。

大変ですが、それでもやり遂げてみたら達成感はありました。

葬儀って本当に人生に残るものだし、大事なイベントです。

そこでずっと通しでお手伝いできたというのは普段の便利屋仕事ではなかなかない事ですし新鮮でもあります。

 

便利屋というと個人宅でスポットで作業をすることが多いイメージだし、実際そのような案件がほとんどです。

オフィスにいっても不用品の片付けとか共用部の清掃とかスポット作業です。

もちろんそのような事に出来る限り対応できるようにしているのが便利屋なんだと思いますが、じっくりと会社さんの一員として作業することも出来ないといけないと私は考えます。

 

便利屋というとほぼ個人や形だけ法人の個人です。

そういう人間はおそらく私も含め多分何かしら一芸があり、心強いおじさん、お兄さん達です。

それは良いとして、私は社会性を一番気にします。

今回、たまたま葬儀の事でパッと頭に浮かんだわけですが、こういう法人さんとの付き合いは大事だなと思ったんです。

法人さんからも安心して使ってもらえる個人事業主を目指しています。

 

 

 

そこでいきなり一考(という脱線)。。自分の考えていることを書き綴ってみようかと思います。

法人というと本来は一つの人格として、その人格を社員が共有するものだと思うのですが、便利屋サービスはスキルや臨機応変の感覚に対応するには実際難しく、中途半端に名ばかり法人にするのは私は納得してないんですよね。

(運営会社が法人というのは実際はあくまでも経営的な事で、サービスにはさほど関係ありません。)

 

個人事業主は会社という蓑がありませんし、逃げ場がないんですよね。

この個人情報に敏感な時代に一番身を晒しています。

であるからこそ、良いサービスに拘らなければいけません。

その気合が一芸なのかもしれないな、とも思ったりもします。

 

法人でも個人でもきちっと正体を明かして運営するという事は大事ですね。

この前、お客さんと飲みに行くことがあったんです。

君は便利屋のショーウインドウだなって言われてハッとしました。

そこで実は初めて意識しました。前述の正体云々は後付けですね。。すみません。

 

知らぬうちに手の内を他の人や団体に迷惑がかからないように公開していましたが、今後ももっとお客さんの役に立てる情報をUPしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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