片付けの仕事は作業内容と料金が逆転します Σ(・□・;)(8/4)
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片付けの仕事は作業内容と料金が逆転します Σ(・□・;)(8/4)

はて、なんの事だろう?

内容と料金が逆転とはそもそもどういうことなのかな?と思いますよね。

実はこれ、空き家などの家の片付けについて、内容が丁寧、細かくなり時間がかかるほど料金が安くなっていくんです。

大雑把に早く終わることが必ずしも悪いとは言いません。速攻の必要ってありますから。

 

しかし空き家の場合、急ぐことってあまり無いんですよね。

そこで、処分品をきちっと仕分けをしたり、分解や解体で素材に分けたりする作業をすることで、リサイクルや処分にかかる経費がとても安くなるんです。

その逆で大雑把だとそのまま混ぜたゴミとして処分となるので高くなるのは仕方ありません。

 

最近何件かあった空き家の依頼は全てこちらに時間を任せてもらって数日間、人数が揃いやすい時に時間をかけて行いました。

一気に終わらせた方が楽な時はそりゃあります。

でもこちらも正式に依頼をもらうには、お客さんの状況を把握し何かメリットを感じてもらわないといけないと思います。

一番なのが料金です。

これが時間をかけての仕分けです。こちらの手間は増えるけどお互いに経費が安くなる方法ですね。

 

このように手間暇をかけることで安く済むというのは普通の業務ではありえないですよね。

手間暇をかけて、これだけしっかりやりました、といって料金が上がるのは本当は自然な事のように思えますが、不要な物の処分にそんなにお金を使いたくないというのが誰でもそうなんだと思います。

 

このようなやり方を他の便利屋や業者がやっているかはわかりませんが、地元ならではだから出来るサービスです。

ちょっと空いた時間に現場に入れたり、出張コストがかからなかったり、そういう内訳です。

 

まあ夏場、冬場は作業日が多いと本当にきつい時ありますし、予算厳しい中で新しい工夫が求められますので、大変と言えば大変です。

だけどそのような状況下でうまく段取りや工夫をして、ちゃんと利益が出てくればビジネスとしてとてもやりがいがあるし楽しいものです。

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