台風一過、急な助っ人を便利屋が務めます。(10/12)
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台風一過、急な助っ人を便利屋が務めます。(10/12)

近年は地震やら台風や大雨やらで、予測していなかった災いが次々と起こります。

今までの経験上で物事を推し量るのはもう無理なようですね。

10月頭の台風では私も怖い目に逢いました。。。

 

夜間に軽貨物の配達の仕事に大田区まで出ていたんですが、仕事終わりの時間から恐ろしい風の音が鳴っています。

大田区から葛飾区まで帰るのは困難と判断し、その日は大田区の物流倉庫の屋根の下で台風が去るのを待ちました。

 

屋根の下にいても風の音や衝撃は大変なものでした。

倉庫の骨組みが揺れるというか、きしむ音がするので怖かったですよ。

 

そのうちに何だか倉庫の揺れる音が変わってくるんです。

なんだかバサッバサっと鳴るんですが、意味が分かりませんでした。

 

しかし明るくなってきて意味が分かりました。

天井のテントのような屋根が剥がれて飛んでしまっていたんです。

私はその真下にいたので、天井の急に穴の開いた部分からとても強い風が車を襲っていたのでした。

 

運が悪ければ私自身、大きな被害にあっていたかもしれません。

久し振りにびっくりしましたね。

 

夜が白んできたので葛飾に戻ります。

そしたら寝不足なんだけどけっこう問い合わせが来るんですよね。

がれきを拾ってほしいとか、庭の大掃除をしてほしいとか、物置を起こしてほしいとか。。

 

数日間は台風絡みの作業ですね。

一番大変だったのが壊れたベランダの撤去だったのですが、朽ちた木のもので、台風の日に飛んだらしく、一刻も早く解体撤去したいとの事でした。

いろいろ予定はありましたが数日のうちに作業を行いました。

 

 

急ぎだったので安全にはよーく配慮して小雨の中やりましたよ。ちょっと怖かったー。

何とか台風の被害は落ち着き始めていますが、便利屋としてももっと色んな事に対応できるように磨きをかけないとなーと改めて感じた出来事でした。

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