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葛飾区にて葬儀社さんのお手伝いに急きょ入りました。

■2016/11/11 葛飾区にて葬儀社さんのお手伝いに急きょ入りました。
その日の朝に電話をいただいたのですが、葬儀前の家の部屋の片付けということで、すぐに出動となりました。

その葬儀社さんは以前からお付き合いをさせていただいているところで、きっかけは開業時に私が飛び込み営業してからです。

たまーに葬儀のお手伝いをさせていただくのですが、今回は葬儀というより部屋のかたし、掃除なんです。

まずは大きなソファーを庭に出して、それから厚い絨毯をはがして、掃除機がけ、幕を部屋中に張るという内容です。

葬儀社さんの仕事は本当に臨機応変の思考がいります。
葬儀なので人が亡くなっているわけで、家中バタバタです。
そりゃそうですよ、非日常ですし、そのときに初めて家をかたしたり親戚に連絡を取ったり、業者を探したり、もう大変。

私は社長のアシスタントとして同行しますから、もちろんですが余計な口は挟まず、社長の仕事をよーく見て無言で引き継ぎして行います。

社長はお客さん対応が大事でしょうから、なるべく手を空けさせてあげるのが気遣いですよね。

葬儀社のキャラバンで街の細い道をいろいろ駆けながら、買い出し、倉庫からの持ち出し、本当にあっぷあっぷのバタバタ作業です。

今回も勉強になりました。
自分は便利屋で多少よくわからないような仕事もその場で場当たりで行いますが、葬儀社の方が機転を利かせる必要のある業務だなと思いました。

便利屋なら出来ないなと思えば、断ること出来ます。
でも葬儀社は本当に急な仕事なので、とにかく形にする必要が毎回あります。
後日改めるとか出来ないんですよね。

今日も無理やり部屋を空っぽにしてガレージに家具を置いて、何とか家の会場の準備をしました。

便利屋はもちろん手先が器用だとか知識があるだとか、多少やっていれば身に付くしスキルは持てるのですが、このような緊急事態にすぐに難しい事を言わずに出動するスケジューリング、日頃の心構えが大事だなと感じました。

社長さんからは本当に便利屋だねーと仰っていただきましたが、社長さんの方が便利屋みたいでしたよ。

料金はその葬儀社さんとの個別の約束ごともあるのでここでは書きませんが、多分、手頃です。

急に大変な仕事をぶっつけ本番でやりますからね。
知らない人に頼んだらなかなかいい返事も出来ないし、さっと現場に赴くというのはプライスレスな感じはあると思います。

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