いただき物に感謝(12/22)
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いただき物に感謝(12/22)

2012年12月22日(土)1:49 AM

お客さんの家にお伺いすると、帰りによく頂き物をします。

私が痩せないのはその為なのかもしれません。

 

昨日お邪魔したお部屋は若いカップル(ご夫婦かな?)で20分ほどのお手伝いでしたが、早朝作業で寒い思いをして向かいました。で仕事が終わったら、彼女から紙袋を「よかったら」と渡されまして、中身は手作りのカレーパンとのこと。

しかも熱々でした。

 

私はてっきり朝用なのかなと思って、今作ったんですか~みたいに言ったら、

昨日作った物で今レンジで温めてきたと・・・

えっ!?わざわざレンジで温めてくれたのって感じです。

理屈抜きで嬉しかったです。

 

もちろん温かいうちに美味しくいただきました。ちょっと涙。(ToT)

 

またついこの前もおばあちゃんにブリの大きな切り身を2切れいただきまして、醤油につけて焼いて食べました。美味かった。

 

いただき物にはついつい「申し訳ないです」と言いますけど、遠慮はしません。

お客さんの言う通りのレシピで食べますし、温かいうちに必ず食べます。

気持ちはしっかりといただかないと罰があたります。

 

決して催促している訳ではありません(^^;;

こん平師匠のようにカバン開けて待ってるわけではありませんので、お構いなしで本当に大丈夫ですからね。


年の瀬ですが、だからこそ!(12/18)

2012年12月18日(火)10:34 PM

12月は世間は慌ただしい、または慌ただしい雰囲気になりますよね。

便利屋の仕事も多い月です。

 

今日、夕方5時過ぎでしょうか、ベッドの吊り上げの依頼が入ってきました。

今日やってほしいとのこと・・・えっ!?

 

普通もっと早い時間に電話あるものですが、もう暗くなってからです。

依頼者は相当困っていました。

また引越し屋がやってくれなかったとかの依頼だろうな、仕方ない行きましょう。

 

実は今日は草むしりをやっていて、帰ってシャワーで泥を落としてスッキリしたところでした。

ある意味タイミング良かったのですが、葛飾区から目黒区までとなると車が大変混みます。

でも装備もある程度ないと不安だし・・・

結局、リュックにつめて電車移動しました。

本当はスタッフも3~4人欲しいところですが都合つかなくて、最低限の装備と2名体制で受託。

 

作業は意外とさっさと終了。でも吊り上げ作業はそこそこ体力を使いました。

お客さんはとても助かった~て感じでした。

 

思ったんです、12月だからこその依頼かなって。

忙しい時だからこそ、こちらも頑張ってお助けに行かないと便利屋の意味ないなと。

 

なんで私は年末の無茶ぶりには果敢に取り組みます。

だって便利屋ですもの。

でも電話はお早めにお願いしますよ。


格安や激安とそうでないもの(12/18)

2012年12月18日(火)1:30 AM

以前も言いましたが、私は格安だの激安だのと宣伝するのは好きではありません。

品が感じられないからです。

私どものサービスは品性が問われるサービスなので、宣伝もそれなりに気を付けています。

 

でも最近、私は商売に向いてないなと思うのです。

なんか今年は安すぎる見積りが多すぎた気がします。

 

なんだかんだ言っても結果的には格安、激安でサービスをしています。

逆にサイトに実際の料金を載せるのがはばかられる内容なんです・・・本当に。

 

でも格安、激安にはルールがあります。

人を使っての仕事は過剰に安くできません。なぜなら人件費を値切って人を使いたくないから。

それでも他社さんよりはいつも見積りが安いです。なぜだ?

 

私の考え方として、安くして泣くのは社長一人でいいのです。

私は仕事で一番何が嫌か・・・やる気のない人を使うことほど疲れるし、何かしらのかたちで悪い結果が生じるものです。

やる気を問うって抽象的ですよね。

でも私独自の人の見方があるんです。

 

ゲーテの言葉にこうあります。

「人に優しくしない事は怠慢である」

この言葉を10年ほど前ですかね、知ってから人格が変わったような気がします。

人に不機嫌、あるいはあからさまに無愛想であるということは、己の甘えであると思っています。

 

話がずれだしたので修正。

やっぱり笑顔は0円ではありません!

気持ち良い仕事、サービスをするにはお金はつきものです!

 

あるお客さんが言っていました、ボランティアという言葉は嫌いだ・・・と、必ず何かしら経費は出ているもので、それをタダでやってもらおうというのはいけない・・・と。

いくら自発的な行動であっても、見返りはしっかり定める事が必要です。必ずしもお金でなくていいと思います。

 

私どもも、人に使ってもらうという事がどんな事なのか?これを追求する事で、より良いサービスを提供できると考えます。


遺品整理・遺品片付けの心構え(12/6)

2012年12月06日(木)1:08 AM

なんでしょうね・・・年末になってくるにつれて遺品整理、遺品片付けの問い合わせが増えてきています。

親族の方も年末になって吹っ切れる決意をして重い腰をあげるといった心境の現れでしょうか。

 

いろいろお客さんから話を聞いていると、どこか吹っ切れたようでありながら寂しそうです。

まあそうでない事もありますが、これも社会事情でしょう・・・

 

でも故人の荷物や形見を扱うという事は、私はあかの他人ながら、一つ一つ故人に了解をもらって処分や仕分をしているつもりです。

まあぱっと見はポンポン捨てているようにも見えますが、一応そうなんです。

 

本当に遺品を扱う仕事が増えているので、私の遺品整理についての心構えを明記しておきます。

不謹慎ですが私の本音です。

もし故人が幽霊になって出ていらしても私は堂々と対応するつもりです。

本当に幽霊が出てきたら怖いですけど、私なりのプライドを語るかもしれません。

ちゃんとやっときますから~!安心してくださいよって。

 

なので作業は、いつも故人に見られている感覚で行います。勝手に対話している感覚です。

なんででしょうかね・・・きっかけは自分のばあちゃんが亡くなった時からで、幽霊という存在が身近にあっても怖くないなと知らないうちに思うようになった気がします。

 

ちなみに幽霊は見たことありません。別に見たいわけでもありません。


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