多田便利軒面白かった (1/26)
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多田便利軒面白かった (1/26)

2013年01月26日(土)2:11 AM

また同じネタになってしまいましたが、皆さん見てますか?

私個人的には過去の松田優作の探偵物語のようなワクワクがこのドラマにはあるように思えるのです。

 

なんかイメージで似ている部分が多いんです。

ふざけた中にも確信つくセリフや、舞台背景、エンディングの曲の感じなど、なぜかイメージがよく似ています。

だからか知らないけど、瑛太よりも松田龍平のほうに注目しますね。

 

先日はこのドラマのリアリティについて述べましたが、やっぱりリアルです。

 

便利屋でも受けれるものと受けれないものがあると瑛太が言い放ったが、結局受けられないはずの仕事を引き受けたあたり、これは何も設定が貧乏だからという訳ではなくて、頼まれたら断れない・・・そう今日放送された川村ゆきえのキャバ嬢のような状況です。

 

人が困っているのを見たらおそらく便利屋としては何かしら手伝えないかなと思うものだと思います。

でも便利屋もビジネスですからキレイ事では食っていけません。

瑛太はそういうお人好しのタイプで松田龍平は実はキチッとしたタイプの役なんだと感じています。

 

私は瑛太の気持ちがわかる気がします。

でもそこは改めないといけないとも考えています。

 

しかし100歩譲っても、行天くんは雇えません・・・


多田便利軒のリアル(1/22)

2013年01月22日(火)3:12 AM

みなさん見てますかね?

今年から始まったテレ東の「まほろ駅前多田便利軒」は便利屋の宣伝してくれていてとても有難いです。

ドラマですからね、面白おかしく作ってありますが、すごくリアルな気がしています。

 

社長の瑛太のイライラ加減が個人事業主の性格をよーく表している気がします。

私も瑛太の社長の気持ちがなんとなく分かります。

 

ドラマの中での依頼の内容も決して突拍子ないものでもありません。

実際にあったものを参考にしてるんじゃないかなと思うくらいリアリティがありますね。

プロレスの依頼はさすがにちょっと無さそうだけど、似た感じのものがあったんじゃないかな。

 

あと松田龍平扮する行天も意外とリアルに見えています。

社長や経営者って最初は常識で考えるから行天の行動が我慢できなくなるのですが、便利屋ってそういう常識や世間体のようなものをとっぱらった所にニーズがあるような気がしています。

 

あと小物も味がありますよね。瑛太と松田龍平が自由に扱っているのかな。

わかり易いのが液晶の割れたスマホとかですが、壊してしまって修理するお金がもったいない貧乏臭さがいいです。

 

いろいろと思ったまま書いてしまいましたが、なんかドラマの中の話が大きくなっていきそうで面白いです。

 

私のところもドラマに負けないくらいの問い合わせが来てますよ・・・

瑛太と同じです、「依頼は極力引き受ける」

極力っていいですね、中途半端で、自由な感じです。

 

このドラマを見て便利屋を敬遠する人もいるでしょうし、怖いもの見たさで使ってみようと思う人もいるかもしれません。

奉仕社誠印はドラマのような小汚い身なりや、だるーい感じは出してませんのでご安心を(^O^)


初仕事は代行(1/3)

2013年01月03日(木)3:33 PM

明けまして

オメデトウ(^▽^)ゴザイマース

 

東京は天気にも恵まれて良い連休となりました。

私は基本的には正月は営業するつもりでしたので、あまり油断せずに過ごしていましたが、とりあえず今日が初仕事となりました。

 

とは言っても昨年から続いている代行のお仕事で、病院に行って患者さんの洗濯物を預かってくる仕事です。

それで感じたのが、病院の中は看護師の皆さん忙しそうにしていました。

こういう方がいるからこそ、正月やらGWやらを安心して過ごせるんだなぁって改めて感じました。

 

職業に大事なことってやっぱり使命感だなと思いました。

相手(お客さん等)に何かサービスを提供することによって感謝される・・・その連鎖が社会であり経済であるはずです、根本的には。

 

そもそも「経済」ってどういう意味?

私は大学生の時に中国史のゼミに入っておりました。

そこで学んだのが、経済とは「経世済民」が語源だということ。

漢字には様々な意味があるのでいろんな解釈もあるかもしれません。

 

結局は社会や人の為に経済はあるということです。


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