代理出席って意外と大変です(4/18)
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代理出席って意外と大変です(4/18)

2013年04月18日(木)6:34 AM

先日あるパーティーに代理出席しました。

 

本当に私の知らない世界のパーティーだったので、どう振る舞うか分からなかったですね。

まあ、特に何かしなければというものではありませんでしたが・・・

 

こういう代理って、まず気を遣います。

依頼者の面目を潰さないようにとか、怪しまれないようにとか。

 

本当は何も気にせずにいるのが一番いいんでしょうけど、小心者です私は・・・

 

演劇などで舞台にたつのとは違うわけで、全くの素の自分ですからね。

 

でもこういった気苦労でもしないと料金いただけないよなぁとか思いました。


家具配置 人手が欲しい時期(4/9)

2013年04月09日(火)8:48 PM

4月に入っても依頼の大半が家具にまつわる事ですね。

女性の方で、ちょっとの人手が欲しいというような内容です。

 

便利屋はちょっとの事が得意です。

料金も融通がきいた金額設定で行動するのが便利屋だと思います。

 

足立区、葛飾区では家具移動一人一時間で¥5000総額でお手伝いしたりしてます。

中には30分¥3000総額の依頼もありました。実際10分ほどで仕事は終わりましたけど・・・

なるべく一時間は見てもらってます。

 

ほんのちょっとという事があるんですよね。

先日足立区で仏壇を2階から1階に移動したいという依頼がありまして、仏壇はサイズや重さがいろいろなので、

「いやー、一人で本当に大丈夫なんですかね?中身もいろいろあると思うので時間も1時間欲しいところですが・・・」

 

「こちらで中身はあらかじめ出します。仏壇の大きさを測ってまた連絡します」

こんな風な電話のやり取りです。

そんな感じでよくよく話を聞いていると、仏壇自体は大きくないから大丈夫と判断。

小さめの仏壇を2つ移動して¥3000いただきました。

 

実際にはお小遣いももらってしまったのですが、こういう仕事も二つ返事でやるのが便利屋だと思います。

地域密着型だからこそ出来るわけですので、電話では「場所はどちらですか?」と最初の段階で聞きます。

 

以上、ちょっとの事かなと思ったら電話ください。


まほろ駅前多田便利軒、終わったねぇ(4/2)

2013年04月03日(水)12:25 AM

以前から感想を書いてきましたが、先週ついに最終回を迎えました。

 

内容はおっかない場面に遭遇して、ますますドラマっぽくなって終了でしたが、最後の最後に面白いメッセージがあったのですが、それは最終回以前までは仕事について「極力引き受けます」という宣伝だったのが、最後は「何でも引き受けます」に変わった所です。

 

確かにドラマの中では闇の組織と一戦を交えたり、挙げ句の果てには拳銃を使い警察のお世話になるなど、来るところまで来たから、今更何でも出来るよって意味かなとも思ったのですが、私の感じたことは、「極力やります」ってのは何かの気取りだったのではないかという事に多田が気づいて、便利屋として「人に使ってもらう」という観点から、そんな気取りは要らないという事に気付いた結果なのかなと思いました。

 

劇中では実際に犯罪を起こして、内容は決して見習えないものでした。

ストーリーの中で何が言いたかったのかなと考えた時に、人間の性と言うべきか・・・宗教チックですが人間はそもそも罪深いものだというか・・・

 

正直言って演者が瑛太や松田龍平じゃなかったら、かなり好き嫌いのでる作品だったんじゃないかなと思いました。

そんだけ泥沼の中のようなストーリーでしたし、薄っぺらくない内容だったなぁって感じですね。

 

まこと便利軒はすみませんが、「出来ることは引き受けますです。


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