夏場はお風呂掃除が夢に出ます(8/30)
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夏場はお風呂掃除が夢に出ます(8/30)

2013年08月30日(金)2:15 AM

昨日もお風呂掃除に行ってきました。

かなりカビだらけでしたね~

本当はHPに汚れた物などを掲載するのは好きじゃないんですけど、風呂の汚れって一番エグくて、便利屋がどの程度頑張るのか分ってもらえるかもしれないと思いアップしたのです。

カビだらけ

いつも掃除を始めてからビフォー写真撮影を忘れたことに気が付くんです。

これは先日行った他のお風呂場です。戦慄しました。

(なんか仕事中は写真とかいちいち撮るのを忘れるんです・・・)

 

昨日の件は、おばあちゃんの一人暮らしの部屋ですが、先日めまいがして救急車で運ばれてしまったそうです。

退院後、身内の方が部屋を掃除してくれたはいいが、風呂掃除だけが残ったと。。。

 

確かに掃除で一番大変なのがお風呂です。

私も修行中、何度もダメだしされ一日中お風呂にいたことも度々でした。

おかげでお風呂は得意なほうです。

 

やっぱりきっちりやろうと思えば2~3時間はかかりますね。ま、半日使うつもりでないといけないということです。

浴槽

夏場の風呂は本当に蒸し暑くて、熱中症に一番なりやすいと思います。

今日も暑い中、カビキラーの臭いのなか汗だくでお掃除しましたよ。

すっかり見違えるようになり、今まで使えなかったお風呂が復活!

 

で、お風呂掃除の時にいつも思っていることが、ハウスクリーニングの腕の見せ所はお風呂だと思っています。

他の掃除は時間掛ければ誰でも何とかなるもんです。

 

お風呂はやっぱり水に濡れるから大変です。

カビの色が除去しきれません。

汚れがどこにあるかわかりません。

掃除を終えて、乾いた後に汚れが浮き出てきます(石鹸カス)。

傷を付け易い。

設備を壊しやすい。

 

便利屋になる前、私は何度も泣きました。割に合わんと・・・

今日のお風呂もかなり最新設備のすごく立派なお風呂でした。

でもパッキンについたカビの黒はもう完全には取れなかったです。

ちょっともったいないですけど、掃除としては上々の出来かな。

 

おばあちゃんも喜んでくれましたし、汗と水と削った石鹸カスだらけの私を椅子に座らせ、大盛りの天ぷらそばを振舞ってくれました。

満腹すぎて、帰宅後はうとうとしましたね。


ゴミ屋敷を片付けるとおまけが付いてきます(8/29)

2013年08月28日(水)10:58 PM

よーく見ればゴミ屋敷も、宝の山なんですね。

私が最近通っているゴミ屋敷の依頼主はふんぎりがつかなくて当人も困っています。

 

趣味の物が多いですし、当時は超ハイテクな家電やまだ高価だった時の品物がたくさん出てきます、ほぼ手付かずも少なくありません。

私もそれを見て「あ、これすごいですね」みたいな軽口を聞いてしまうのですが、興味深いものは多いです。

 

でも・・・捨てないと絶対に片付きません。整理整頓ができればゴミ屋敷ではありません・・・

勿体ないけど・・・捨てます。

 

リサイクルショップにお客さんと一緒に持ち込んだら思わぬ掘り出し物もありました。

多分、まだあるでしょう。

 

最初はお客さんも「ちょっととっといて」って感じなんですけど、いよいよ部屋を空けなければならないとなったら、やはり保管して後で捨てることになる事が面白くないということに気が付く(現実に立ち返る)ようで、最近は私に「これ要らない?」って持たせてくれます。

 

そりゃ最新式のものでもなければ、高価なものでもありません。

でも、まだ充分に使える未開封の家電なんかもあります。

 

先日は新品のハードディスクを3個もらいました。

せいぜい120Gや160Gです。当時はそれで1万円以上しています。

 

勿体ないですね~誰かが使ってくれるなら本望ですよね。

他にも細かいものもらいました。

 

でも言っておきますけど、お金が落ちて?いたら必ずお客さんに渡していますよ。

今回も数えていませんが500円玉を30枚くらいは拾って渡したんじゃないかな。

「ゴミ」を扱っていると正直言ってお金だろうと、虫の死骸だろうと、その物にかんしては何の気持ちも持たなくなってきます。

 

ゴミ屋敷と遺品整理の違いはそこです。

なので同じ撤去屋でも全く作業の仕方は違ってくるはずです。

最近は遺品整理士などという営利目的のなんのスキルも要らない看板つけて、遺品整理からゴミ屋敷までみたいな事を謳っている業者がいますけど、私は眉唾で見ています。

 

ゴミと遺品は同じように見えて扱いは別物だからね。

家主が生きているのか、死んでいるのかで、処分する時の声の掛け方が違います。


運をつかむご依頼(8/17)

2013年08月17日(土)1:15 AM

ちょうどお盆に、ある会社から急遽の依頼で、トイレの掃除を承りました。

 

電話で話を聞いていると、ただのトイレ掃除ではなさそう・・・

トイレの床にウ〇〇が散らばっているとのこと。

きたーーーーーー!って感じ・・・

 

そもそもこのお話をいただいた時点で、便利屋としての宿命を感じました。

これを断ったら自分が便利屋ではなくなる気がしました。

 

現場に行ってみると想像していたよりも小さなブツです。よくある汚部屋の床掃除レベルかなくらいです。・・・でもここはオフィスです。

その辺の空き家とかではありません。人が常時出入りしています。

 

除菌剤をちょっと多めにトイレの床はもちろん、トイレまでの通路やトイレの建具など、いろいろ掃除しました。

なにせ正体不明の者がブツを漏らしながらトイレを使ったのですから、安心出来るようにするにはそれなりに入念になります。

オフィスのトイレは密閉された部屋なので、薬品の臭いで気持ち悪くなりましたね。。ブツの臭いよりきついくらいです。

 

1時間くらいですかね、集中して終わらせました。

 

でも今回、一つ気持ち悪いことがありました。

最初、伝え忘れた駐車場代経費の相談を後から申し上げたんです、正直申し訳なかったです。

ここは黙って身を切って遂行しようか、でもそんな気持ちで本当にいい仕事ができるのか?悩んだ末です・・・辺りは東京でもかなり駐車料金の高い場所です。自分は会社の近くにちょっと停めておけるかなくらいの甘い気持ちでした・・・

が、教えてもらって安い所に停めれたのでホッとしたんですがね・・・

 

後からそういったお金の話のほうがウンコより気持ち悪かったです。

比較するものじゃないのは分りますが、勉強になりました。

 

でも結果的には過分に料金をお支払いくださいました。お盆チップみたいなものかな?

密閉された部屋でウンコと薬品の臭いにまみれ、汗だくになった私を見て気の毒に思ってくださったのかも知れませんね。

 

お盆にウンを掴まされるとは、先祖の何かお計らいなのか・・・?

実家の墓掃除もしないで東京に居ることに少し罪悪感も覚えました。

 

今回の運?で今年の後半も大きく成長してやろうと明るくしめくくった日でした。


バルサンの領収書が増えています(8/8)

2013年08月08日(木)8:24 PM

ゴキブリ退治、多いです。

結局バルサンが一番効くようです。

バルサンを焚いて一日中放置します。

だいたいはその後出没しなくなるようです。

 

先週、夜からバルサンを焚くのと、後始末をお願いという依頼がありまして、夜8時半くらいからいろいろ準備。

というのも部屋中がダンボールだらけで、どこに何が潜んでいるか分らない状態で、腐った果物もありました。

ゴキブリや虫が出そうな条件を満たしています。

 

まずはダンボールの搬出から、これがなかなか大仕事、大きいダンボールも多く、つぶしても発砲スチロールで散らかるので、そのまま搬出。

とても嵩張ります。私がもらうかたちで処分することにしたんですけど。

 

そして2時間部屋を出ます。

お客さんと私、各々が好きな場所へと行きます。

私はとりあえず牛丼食べに行きました。

んで車で仮眠、暑くて眠れないけどね。

 

2時間後、いろいろ片づけて終了。

羽虫もたくさんいたそうですが、さすがにバルサンの攻撃には全匹耐えられなかったようです。

結局終わったのが12時過ぎだったと思います。

 

薬局でバルサン買いまくってます、安いから。


ピアノの移動は二人じゃ足りませんでした(8/4)

2013年08月03日(土)11:49 PM

家具移動のご依頼で江戸川区に行ってきたのですが、

そこそこ量はありまして、中でも本の詰まった本棚とピアノが中ボスとラスボスとして待っていました。

 

本棚は本を抜いて元通りにすれば良い訳で、時間はかかりますけど難しくはありません。

ピアノです・・・お客さんは300キロくらいあると言っていましたが、まさかなぁと思っていました。

グランドピアノではなく長方形の物です。パッと見150~200キロだと思いました。

 

さて二人で持ち上げようとしたところ、うんともすんとも言いません。

こりゃ300あるわぁ~どうしようかぁ・・・

 

とにかくピアノは脚の車を滑らせるようにして移動、段差は気合で片方に二人付いて持ち上げて移動。

畳の上に乗せるかたちになるのですが、畳にいっぺんに跡がつきました。

そこはお客さんも承知の事だったようで、とにかく予定の場所まで移動しました。

 

本当はピアノの脚に木の板を敷く予定だったのですが、1cmの厚みのある板にピアノの脚を乗せる事が出来ません。

脚を乗せても、脚の部分の車に車止めを敷く事ができません。

それに無理に扱うといろいろ傷つけそうな雰囲気が漂っています・・・

 

畳はもういいやとのことで、ピアノ移動は終了・・・4人欲しいところでしたね。

2時間ほどでしたが、大物家具を相当数移動して、新しい部屋にレイアウトが出来ました。

 

こりゃ確かに家族でやって怪我したりしたら、面倒ですよ。

あとで家庭内であーだこーだという事にもなりかねませんし。

 

まさに便利屋のご依頼でした。


引越し2連発ちょっと疲れる(8/1)

2013年08月02日(金)1:08 AM

 

月曜日に引越し手伝いが2件ありました。

一件は千葉から墨田区、もう一件は都心部です。

 

いずれも家具などは運ばず、洋服や資料などの梱包、積み込み、運搬でした。

雨が降る蒸し暑い日でね~不快指数はそこそこありましたが、汗か雨かも分からない濡れたTシャツで一日過ごしました。。。

 

助手の学生君は車の助手席で完全に寝ていました・・・車酔いっだたらしいが・・・

 

引越しって予想よりも早く終わることの方が圧倒的に多いです。

その日も作業自体は時間早めに終了しました。

 

そもそも便利屋が受ける引越しは、さほどご丁寧ではありません。

養生を敷き詰めたり、クッション積めたりはほとんどないです。

精密機器はそれなりに対処しますが、それ以外はとにかく詰め込みます。

お客さんがいいと言えば、特にたたまず、分類せず、本当に雑です。

 

でも、これがいいのです。

便利屋引越しはなんでも手間暇かけて面倒な段取りするよりも、お客さんはスピードと手頃さと融通の良さを求めます。

たとえば、その場でお願いされれば出来る限りの事をやります。

上司に報告とか、追加料金とかありません。

(あくまでも出来る範囲でですよ・・・)

 

このちょっとの事でも付加価値をつけて高く見積もるのが専門業者かなと思います。

そこが便利屋の二流部隊の手軽さですね。

便利屋とバカとハサミは使いようです。

 

「良かろう、高かろう」

は期待を裏切ることがあります。

「安かろう悪かろう、そりゃそうだろう」

と思っていれば、感動する場面に巡り合えることがあります。

 

なんか1件目のお客さんはドライブが超楽しかったと言ってくれました。

どこでお客さんが感動するかなんて分かりません。

一生懸命やってみるだけです。


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