ドラム式洗濯機のパン入れ(2/23)
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ドラム式洗濯機のパン入れ(2/23)

2015年02月23日(月)2:46 AM

業者さんなら題名の意味がすぐ分かると思いますが、ドラム式洗濯機の引っ越しには落とし穴があります。

たまにあるんです。他の引っ越しは終わったけどこれが出来ないって。

 

まず重量がある、70~90キロもあれば、もはや1人では持てませんし、洗濯パンに設置部品を置いてなど1人では完全にもう無理。

洗濯パンはドラム式洗濯機より小さいこともあり、場所自体も狭いこともあるので、なくなく洗濯機をリサイクルに出すか廃棄と言うケースも実際に見てきました。

 

先日、この件のトラブルがあり夕方お邪魔してきました。

洗濯パンの深さ(窪み)に何かを置いて洗濯機を入れないといけない、しかし両側面が壁で最終的には1人で押し込まないといけない。

よくゴムの土台やレンガなんていう嵩上げ方法はネットにもありますが、今回はもっと難易度が高いです。

なぜなら何か嵩上げしたものを敷いたならその上にきちんと洗濯機を載せないといけないから。。。1人で80キロの洗濯機を持ち上げて定位置に置くなんて不可能です。

 

いろいろ考えたり試した結果、スノコのようなものを作って滑らせるのがベストと判断、お客さんとハンズに木材を買出しに行きました。

ゴムの土台はお客さんが用意していたのですが洗濯パンの深さよりだいぶ低かったので、ゴムの土台に+(上に乗せる)して洗濯パンの深さよりちょっと出るくらいの高さになるような木材を購入、切り出しそして店から戻ってきました。

 

その木材の板をゴムの土台の上において縦に2枚並べて、排水の場所やバランスを感覚で確認し、そして洗濯機を板に載せるまでは二人で上げて押し込み、最後にぐっと板に滑らせて奥に入れて完了。

運のいいことに水道の蛇口に干渉しないでぴったり入りました。

 

画像なくて(いつもすみません)一見分からないかもしれませんが、この問題に直面した人はなんとなく内容が分かるかなと思います。


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