便利屋の配慮って何ですか?(6/25)
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便利屋の配慮って何ですか?(6/25)

2017年06月25日(日)11:20 PM

けっこう、ブログで私は「配慮」という言葉を使います。

実際、そのことに関しては神経を使っています。

でも配慮って一言で言っても具体的にどんなこと?って思いますよね?

 

実はやって当然のことなんですよ。

でもね、それが出来てない人をよく見かけるんです。

 

簡単な事ですよ。

 

①まず現場での私語。

これはうっかり秘密や個人情報を口にするリスクがあります。クールな人は説明しなくてもすぐに気づきます。

 

②声の大きさ。

便利屋や業者の存在を隠したいお客さんっています。物静かに作業できない人は便利屋にはなれないです。あとはお客さんのストレスを考えられるかですよね。

 

③物の扱い方。

汚がったり、投げたり、あと足で踏んづけたり、人の敷地に入っている意識のある人ない人は育ち方だと思います。

 

簡単に顕著に見ることだけ書いてみましたが、実際に見てきてこんなのは自分はやりたくないと常日頃思う事です。

現場は千差万別ですから事情はそれぞれ、配慮はそれぞれ、こちらの行き過ぎた気遣いが不要な時もあれば、意外と気遣いが必要な事があったりとか、難しいですよ、実際。

それってお客さんとのコミュニケーションで確認するしかないですよね、あとは察することも必要です。

 

便利屋は特に「我」を仕事に出しすぎてはいけないと考えます。

お客さんの臨む通りに出来る限り作業するのが基本です。

あくまでも可能な限りです。

かと言ってお客さんの言っていることが正しいとは限りませんので、都度相談できる関係性が大事ですよね。

私自身、黙っていると若干顔が怖いので、お客さんとのアイコンタクトやさりげない話はするように努力しています。

お客さんからクレームになる人って、黙っている人が多いんですよ、どんなに仕事できても不愛想だと損してます。

 

ま、とにかくお客さんとの空気感を考えられるか、ですよね。

その辺を感じることが配慮だと思います。

だからマニュアルでの配慮って実はあんまり意味ないんです。

心のない動作にはボロが出ますから。

人の言葉や態度で真意を察してしまうことってありますよね、こんなこと気づかずに生きている方が楽だよなと感じることもありますが。

 

もっと簡単に言うと思いやりでしょうね、一期一会ですから。

一期一会をどう捉えるか?

やり逃げか、その場でその人に全ての神経を使うか、って分かれてくるのかな。

 

なんだか格安だとか、激安だとか、そんなんばっかり謳う業者ばかりで、私はもっと会社の人格が知りたいよなーと思うのです。

激安頼んで安く終わったけどストレスしか残らないってことありますよ。

 

まじめかって話になりましたけど、最近いろんな業者を見てて、やっぱり理想は高く商売したいなーって改めて思ったんですよね。

いろいろ言ってますが私もテキトーなところがありB型人間の代表みたなところあります。

要は最終的に丸く収まればよいのですが、帰り際には爽やかな空気を残したいものです。

 


リフォームを便利屋ならではの受け方で。(6/17)

2017年06月17日(土)9:01 PM

退去後の部屋や家など、だいたい不動産管理会社が復旧工事、清掃を窓口としていろんな業者にふります。

不動産管理会社から直接仕事をふられた業者は、そこからさらに内容を割り振って業者にふります。

 

支払者(お客さん)からすると実はあっと言う間に少なくとも3次まで業者を手配されていて、その間にマージンが発生しています。

ということは実際の末端価格よりかなり高額でないと不動産管理会社は仕事を受けられないわけです。

利益なしに責任も取れないし、人を手配したり、書類作成なんかも大変です。

 

 

高くなることは仕方のない事です。

いろんな人がそれで食っているわけですから。

 

でも物事には程度ということが大事なんだと思います。

 

運送業者は7次までいると聞きます。末端の業者は信じられないくらい安い料金で荷を扱います。バイト代くらいです。

私が不安に感じるのが、お客さんは例えば10万円で扱ってもらった荷物が、実は顔も社名も知らないところで2万円で(仮ですよ)受けられていたら、どう思うでしょうか?

実際に作業する人が本当に大事に行ってくれるか、、、体裁としては当然大事に作業します、となります。

しかし、寄せ集めのアルバイトが実際に作業を行っているとなると、どこまでそう言えるでしょうか。。

 

そんな古代からの社会システムに何とか抗えないものか。。。

問屋システムで社会は成り立っているわけですから全否定はできません。

でも私は個人で決済、判断が出来る便利屋です。

そこでワンストップで作業を請け負う際は、私なりの見積もり方法があります。

 

というのは、下請けを作らない、これが大事になってきます。

下請けを作るという事はマージンを取るわけですが、この際、私はマージンを設定しません。下請けさせません。

無理に値下げなどせず真っ当な価格で見積もりを出しても、他のマージンを取る会社よりか安くなります。

業者はそのままの料金で作業するので、私の現場は業者からするとおいしい現場となるのです。

会社の代表同士でやり取りできると話が早いし言い訳がありません。

 

現場のテンションは仕上がりに大きく関わります。

きちんと儲けが出ている、ありがたい。こんな気持ちで仕事を認識できている人って幸せです。

いい仕事できますよ。

 

 

ちょっと話を戻しますが、業者にマージンなしだと私の利益は?となります。

大掛かりな現場、業者が複数入る現場については、手配、監督の料金設定をします。

名目はお客さんにとって理解しやすいかたちにする必要がありますが、トータル料金を見れば納得しますね。

 

リフォームなんかは顕著に見積もりの額が他社と変わってくることがあります。

こちらは無理に安く見積もりを取っているわけではありません。

便利屋が手配を行うと、このように業者との間で仕事を回すので、それぞれが責任をもって楽しく仕事をします。

 

最近もちょっとの事で訪問した所でリフォーム業者をどう選んだらいいかわからない、こんな声があります。

経験が浅い時は私もあまり首を突っ込みませんでしたが、今は「私がやります!」と言い切ります。

 

それだけ人材が揃ったこと、私自身がそんなに深くはないけど全般的に習得したことがある、ということで自信をもってリフォームをお受けするようにしています。

 

ということで、料金が不明瞭な案件などございましたら当便利屋に教えてくださいー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんと!ネットで妨害を受けるとは!?解決まで!(6/1)

2017年06月01日(木)3:01 AM

いや、びっくりしました。

検索結果画面で弊社のサイトと似たような形で全く別物の変なサイトが発生していたんです。

社名、メッセージも全くそのまま、クリックしたらアダルトサイトっぽいけど完成していない変なサイトです。

 

 

こういう時、皆さんならどうしますか?

 

私は、ここはgoogleに取り締まってもらうのがいいと判断しました。

しかしgoogleってカスタマーサポートの電話とか窓口がとても不明瞭です。

込み入った内容をメールで書き出すのも大変だし返信も期待できません。

 

しばらく検索画面を探してみると「フィードバックを送信」ってのがありました。

それは問題のあるページをスクリーンショットで撮影して、どこが不適切な問題なのかコメントを付けて送信できる機能でした。

 

あからさまに悪意のある内容だったので、googleには簡単に説明が出来たように思います。

とにかくこれで様子を見てみようと、悔しいけれど時間経過を待ちました。

 

2日後ですね、それが消えたのが。

googleの対応はけっこう早いと思いました。

とにかく解決してホッとしました。

 

 

さてさて、ここで問題なのは誰が何の目的、意味があって弊社に嫌がらせをしたのか?

暇な奴もいるもんだなーと、そりゃムカつきますよ、やられた張本人ですからね。ネットで姑息な事しやがって!と思います。

 

まず弊社が嫌がらせや意地悪や不誠実な取引をしたことはありません。

誠印というのは約束をきっちり守る、果たしていく、そんな意味ですからね。

 

ここで、この件を俯瞰して考えてみました。

1. そもそも、人に嫌がらせをする、この行為はなんの理由があれ、悪い心の持ち主です。

2. 悪い心が嫌う物、それは反対に位置づけられる物、正しい心、つまり善であり、それは正義、正統です。

3. 悪に攻められるということは、こちらが善であるからです。

4. ここでいう善とは、ポリシーを守り、誠実に仕事をし続けることです。

5. そこで私は「正統宣言」を行うに足る便利屋であると確信するに至りました。

 

「正統」とは一体何?と思いますよね。

どの業者さんもそれなりに正統なんだと思います。

しかし、ここで言う正統とは、それなりの実績の証明だと思うのです。

昨今、便利屋はやたらと数を増やし、HPやチラシでは、実態があるのかないのか分かりにくい物になりつつあります。

その中で、ひときわ何かが目立ったんじゃないかなと思っています。

 

そりゃ、私はまだまだ未熟ですし、日々勉強で、いつも大変です。

それでも少しづつお客さんとの距離を縮めたいとの思いで、正直ブログやレポートを更新しています。

そういう行動が鼻についたのかも知れません。

 

ま、結果的にあっさり撃退出来て良かったです。

 

泣き寝入りしたままではいけません。

人生って反転攻勢をする時が誰しもあるんだと思います。

 

もう一度言います。

ネットで妨害をする奴なんて悪人です。

妨害されたならば、正しい存在である証明で、ある意味レベルアップです。

 

何かの参考にでもなればと思い、書きなぐりました。

 

読んでくれた人に勇気と幸あれ!

 

 

 

 


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