賑やかな街の中で3LDKのマンションの家財撤去。(1/10)
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賑やかな街の中で3LDKのマンションの家財撤去。(1/10)

2018年01月10日(水)5:55 PM

昨年から決まっていた案件なのですが、今年は1/5より初作業を開始しました。

木製の引き出し付きのダブルベッドとマットレスが3セットありました。

1人掛けソファー2つ、さらにマットレス4点、ガラス製のテーブル2台、ダイニングセット、食器や雑貨、電化製品一通り。

 

2階の階段から全て下ろすのですが、マンションの前には道がありません。

ちょっと坂を下った交差点の中にちょっとスペースがあり、交差点内ではありますが人を付けて2tトラックとハイエースを停車させました。

本当は交差点の先などに車を止めるのが規則ですが、そちらの方が交通の危険があると判断し、さっさと作業しました。

たまに搬出が難しい物件ってあるんですよね。

最近は通販で何でもコンパクトにダンボールで配達されるのですが、いざ撤去となると大変です。

 

まだ年明けの連休のような中で賑やかな街の中をせっせ、せっせと家財を運びます。

年始からお騒がせしております。

道行く人とはなんとなく目があったりして、正直悪いなーと思ったりしながら荷物を抱えて通りを歩きます。

5人(普通3人くらいの規模)の作業人数を用意しました、やっぱり危険がありますからね。

この作業の見積もりに理解してくれたお客さんに感謝です。

 

解体現場を近所でよく見ますが、道が塞がれていても誘導員がいなかったり、大型車で道を塞いでいても車の側に誰もいないとか。

ちょっとイラっときます、そりゃね。

道を塞いでしまうのは仕方がない事だと思うんです。

みんなお互い様だしね。

 

でもそこはきちっと予算を考えて通行止めの看板だして警備員をおくとか、人を増やすとか、これがマナーですよ。

しょっちゅう塞がれた道を私はクラクションなどわざわざ鳴らさずにバックで戻ります。

看板出しといてくれればそれだけでいいのになーと感じるんですが、クラクションなんて鳴らしても車は通れないだろうし、近所迷惑ですしね。通行する側にもマナーは問われると思います。

 

安すぎる見積もりや下請けの更に下請けの仕事がまずいのは、こういう事なんじゃないかなと思います。

文句を言ってしまいましたが、私は今年も工夫をして安全第一で見積もり、作業に努めたいと思います。

 

安全安心が一番です。

 

 

 


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