年末っていう文化、忙しいけど雰囲気が好き。(12/16)
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年末っていう文化、忙しいけど雰囲気が好き。(12/16)

2018年12月16日(日)11:39 AM

年末というと、大掃除であったり、普段行っていない掃除、年に一度の作業が便利屋の仕事として入ってきます。

 

7年間便利屋をやってきて、毎年思うのは、お客さんがけっこう12月に入ってから思いつくとういか、急に作業を依頼しようという気になるという傾向があるようなんです。

12月初旬は問い合わせは落ち着いています。

中旬になってからバタバタと話が出てくるので、特に年の瀬はスケジュールがいっぱいいっぱいになっている事があります。

 

月に平均化できれば全然普通の受託量なんですがね、毎年感じてるんですが、これは傾向なんだなと思います。

師走はよく、忙しい忙しいなんて言いますが、忙しいのは外的要因よりも日本人の思い込みでバタバタさせているんではないかと個人的に思うんです。

 

これは昔、私が会社勤めをしていた出版社の社長も言っていました。

初めてそんな話を聞いたときは、変わったこと言う社長さんだなーと思っていましたが、便利屋を営むにあたって、私もそんな実感がしています。。

 

でも、でもなんですが、それも年末っぽくて悪くないなーと感じもします。

お客さんと年末の相談をすることが多くて、こちらもスケジュールで考えたり融通つけたりなど行うのですが、いろいろと難しい場合もあり悩む部分もありますが、お客さんの要望になるべく応えていくバタバタ感というのは、年末の感じがありますね。

 

お客さんのおかげでこちらも季節を感じています。

単に暑いとか寒いとか、雨降り雪降りといった事ではなく、「季節感」なんですよね。

 

とはいえ、年末は「なるはや」で依頼してください!


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