携帯電話での応答は焦らずに。

2024年05月15日(水)

実は前々から思っていたことですが、これより携帯電話での応答は作業中や運転中は原則すぐには対応しないこととします。

 

もちろん運転中に電話などダメですよね。

起業時よりBluetoothイヤホンを装着し、誰からの電話もすぐ取れるようにと電話応答にはけっこう努力していました。

起業時は受付時間は9時から21時で、その時間にお風呂なども入らないという気合でした(笑)

また作業中もお客さんの状況を見てですが、電話を受けながら作業を行いました。当時はイヤホンはまだ広く認知されておらず、補聴器と間違われることが多々ありました(笑)

 

が、しかしです。

昨今の交通事故や現場事故の「質」が怖くなってきまして、私自身も余裕がないのに対応していることもありますので、このリスクは重く受け止めようと思います。

 

物流に関しては余裕のない社会で交通事故が多いです。

歩行者や自転車についてもスマホの普及により、昔は若者ばかりが注意されていた感覚でしたが、今は老若男女みんなスマホで注意緩慢です。

現場作業では自身も含め第一線の職人や技術者の高齢化を感じています。

このような理由です。

私がいちいち言わなくても社会問題となっていますが。。

 

 

 

なので、ここからが大事です!

 

携帯電話は出られない場合は無理に出ず、少しお待たせして申し訳なく思いますが、安全、平静を確保してから必ず折り返しします。

LINEは既読しばらくスルーとなるかもしれませんが既読しいる以上は内容は把握しています。

 

確実なのはやはり固定回線のスタッフに一旦要件を伝言していただくのが良いです。

詳細は現場担当からの折り返しとなります。

 

(土日祝日、または18時以降は固定電話はお休みです)

 

以上、ご不便をおかけしますが無事故で皆さんに元気にサービスを提供させていただきます。

 

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